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睡眠をとりましょう

  • 7月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月23日

梅雨があけて、毎日暑いですねぇ~

この頃の患者さんは、夜の寝苦しさを訴えています。夜中に暑くなったり、寒くなったりでエアコンの温度を微調整するようです。


病院へ行ったら睡眠障害と診断されそうですね。




実は昨年より暑い期間はまだ短いんですよ。昨年は梅雨時に雨が少なく、もっと早い時期から酷暑となっていました。長い長い夏を私達は過ごしていたんです。


現時点では、昨年よりカラダに堪えると訴える方もいれば、今年はまだ大丈夫と話す方もいて、一人一人のカラダの違いをシミジミ感じますが、程度の違いはあっても殆どの方が「暑い!」と感じるのは間違いない!急に暑くなり、疲労を訴える方が多いです。



既に疲労を感じている方には夜更かしせず睡眠時間を確保していただきたい!夜の寝苦しさを改善するための対策を2つ紹介したいと思います。



  1. お勤めなどで留守にした部屋は、かなり暑くなっています。例えば就寝中のエアコンを28℃設定にする方は、壁にこもった熱のせいで、部屋の温度が夜中に上昇すると言われています。そのため、帰宅時にガンガンに冷やしてから28℃に設定されると、寝苦しさが軽減します。ちなみに過去の私は17℃で部屋を冷やしてから夜中28℃で寝ていたことがあります。


  2. エアコン温度を低く設定して、冬の布団、場合によっては長袖長ズボンのパジャマで就寝するのも熟睡に繋がりやすいです。これもいいですよ!



少し話が脱線しますが、先日、奥様が冷房のない場所での勤務、ご主人は冷房が効いている職場、家のクーラー設定温度で喧嘩になりそう!と話す方がいました。



私:就寝中は大丈夫ですか?

患:もう別々で寝ています

患:一緒に寝るのはお互いかわいそう

私:笑



そうですよね。

暑がりな人が汗を流して寝ていれば脱水症状に繋がることもありますし、寒がりの人が更に冷えれば、あちこちに痛みが生じることも…


この夏を工夫しながら過ごしましょうね。


ヘトヘトになる前にカラダを整えることも忘れずにね。よかったら鍼灸治療も活用してみてくだい。





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