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暑中お見舞い申し上げます_2026
- 8月4日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前
皆さん、お元気でしょうか?
今年は7月下旬に梅雨明けをしてから、急激な気温上昇と湿度で冷房をつけっぱなしにして過ごしています。※昨年もそうだったかな?
学生が夏休みに入る頃、夏の風物詩である花火大会が各地で行われます。患者さんからも話を聞くことが増えたので、花火についてちょっと調べてみちゃいました。
花火の歴史は中国の秦時代にまで遡り、「狼煙=のろし」という道具が遠くいる味方へ情報を伝えるために使用されていたのがルーツだそうです。夜は街灯もない時代で周囲は真っ暗でしょうからね。高い所に光れば直ぐにわかりますし、昼には音で知らせられたのかもしれません。中国ドラマでも、緊急時に「狼煙」が上がる場面を見たことがあります(笑)
日本では徳川家康に献上されたのが初めてと言われています。その後、花火は大飢饉や疫病の犠牲者を慰霊するために打ち上げられ、次第に鎮魂の目的で打ち上げられるようになったようです。日本の多くの花火大会がお盆の時期に行われますもんね。
日本の花火が幻想的で心を和ませるように作られているのは、上記の意味合いと日本人の感性によって、美しさと儚さを演出できるからだと思いました。知識が増えれば、自然と花火師の皆さんにお礼を言いたくなります。
この頃は、花火大会へ足を運ぶことは少なくなりましたが、患者さんからの楽しいお話を聞くと、行ってみたくなります。できれば涼しい所で見たいですね(笑)

まだまだ暑い日は続くと思いますが、2026年の夏もあっという間に終わります。今夏の一瞬一瞬が、花火のように深く心へ刻まれますように。
楽しい夏をお過ごしください。
HP
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